アーマーファイティング(Heavy Combat)のルール


安全規則

アヴァロンの基礎外装および安全規定は、SCAのものと同一です。

防具について

  1. Helms : ヘルム(兜)
    1. ヘルムには、16ゲージ以上のスチールまたは同等の強度を持つ材料を使用すること。
      16ゲージスチールの場合は、厚さが0.0625インチ(1/16インチ又は1.6ミリ)以上であることを確認する
      (注:16ゲージとして販売されているスチールでも、厚さが0.0625インチ未満のものがあるため、購入の際には注意すること)。
      0.0625インチ未満のスチールは使用不可である。
      スチールに代わる材料として、ステンレススチール、真ちゅう、ブロンズ等の使用が可能だが、
      16ゲージスチールと同等の強度を有するものでなくてはならない
      (注:ヘルムの重量は、パンチドランクを防いで、頭部を保護する上で重要である。
      したがって、チタンやファイバーグラス等の超軽量材料は使用不可とする)。
      但し、スパンメタルトップを使用する場合は、14ゲージ以上のスチールでできたものを使用すること。
      これは、スピニングによりスチールの元の厚みが失われることから、
      より厚みのある材料が必要となるためである
      (エディターからの注:その他、曲面加工をしているものについても、同様である)。
    2. 部材の接合には、以下のいずれかの一つまたは複数の方法を用いる。
      ・内面及び外面からの連続溶接
      ・片面から連続溶接し、反対面まで溶接を貫通させる。
      ・部材を重ね合わせて、各部材の縁を溶接又ははんだづけする(重ね継手)。
      ・鉄またはスチール製のリベット(びょう)を2.5インチ(63.5 mm)未満の間隔で打つか、
      これと同等のリベット法を用いる。ねじやポップリベット等の軽量リベットの使用は不可とする。
      ・ 溶接及びリベットは、部材を十分に接合及び固定していること。
    3. フェイスガードの開口部は、直径1インチ(25.4 mm)の棒が入らない大きさであること。
    4. 頭部を垂直に保つとき、フェイスガードは顎の最下部及び顎のラインの下、1インチ(25 mm)以上を覆うこと。
    5. フェイスガードのバー(棒)には、直径3/16インチ(4.8 mm)以上のスチール又は同等の強度を持つ材料を使用する。
      補助バー(主要バーに垂直に走るもの)の間隔が2インチ未満の場合は、直径1/8インチの材料も使用することができる。
    6. バイザーはヘルムに充分に固定し、通常のコンバット中にはずれたり、開くことがないようにする。
      (エディターからの注:落としフックは二カ所に付け、スプリング式、ピン止めの物は一カ所でよい。)
    7. ヘルムの内側には凸部(突起)があってはならない。
      ヘルムの構造上やむを得ない小さな突起は、パッドで覆うこと。
      金属部材には鋭利な縁がないようにする。
      フェースガードのバーやメッシュはヘルムの外側に取り付けること。
      ヘルム内側への取り付けは、構造上より優れたデザインでありかつ優れた技巧を持つ者が行う場合のみに可とする。
    8. 頭部との接触が考えられる部分は、1/2インチ(13 mm)以上の弾力パッド又は独立発砲ウレタン
      (エディターからの注:キャンプに使う銀マットの銀箔を剥がしたもの等。スポンジは不可。)で覆うこと。
      もしくは、ヘルムをサスペンドして着用者と接触しないようにすること。
      同様に、首や他の体部と接触する可能性のある部分はパッドで覆うこと。
    9. ヘルムには顎ストラップを取り付け、コンバット中にヘルムがずれないようにする。
      顎ストラップは1/2インチ以上の幅とし、着用者を窒息させる事故が起きないようにヘルムに取り付けること。
      顎ストラップに代わる方法として、ヘルムからブレストプレートへのストラップやchin cup suspension system等がある。
      「ちょうど良い装着感」だけでは十分ではない。
  2. Eye Wear : 目の防具
    1. 目の防具に使うレンズは、飛散防止(防砕性)の工業用安全ガラス又はプラスチック製のものでなくてはならない。
      通常のガラス製レンズは使用不可である。
      コンタクトレンズ又はスポーツ用めがねの装着が強く推奨される。
  3. Neck Armor : 首の防具
    1. 首(喉頭及び頚椎)は以下のいずれかの防具により保護すること:
      ヘルム、硬材でできた首あて、チェインメイル製又は厚革製のcamail/aventail(ヘルムから肩まで広がる「しころ」に似た防具)、
      或いは独立発砲ウレタン又は同等のパッディング材で裏打ちした厚革のカラー。
      通常のコンバット中(頭部を回転したり顎を上げる場合等も含む)、首(喉頭及び頚椎)は常時防具で覆うこと。
      (エディターからの注:Avalonでは、camailの下にgorgetを必ず着用しなければならない。)
  4. 体幹、肩、及びまたぐらの防具
    1. 腎臓、短肋骨、及び脊椎下部は、最低限の防護として1/4インチ(6 mm)の独立発砲ウレタン
      又は同等のパッディングで裏打ちした厚革で覆うこと。
    2. 男性の場合は、またぐらをスポーツ用の硬材製カップ(ホッケー、サッカー、空手、野球用のカップ等)
      又は同等の強度の防具で保護する。カップはカップ固定用のサポーター又はコンバット着に入れて着用する。
    3. 女性の場合は、恥骨周辺を独立発砲ウレタン、厚革、又は同等の材質で覆って防護する。
      男性用のスポーツ用カップは使用不可である。
    4. 胸部は、ジャンブゾン(鎧の下に着る刺し子や詰め物をした防御用の衣服)を
      装着して防護することが推奨されるが、必須ではない。
      女性の場合、セパレート型のブレストカップの使用は不可である。
      但し、各ブレストカップが硬材で相互に連結されているか、
      もしくは両ブレストカップが一つの硬材上に取り付けられているものは使用可とする。
    5. 肩及び肩の外縁は、厚パッドで防護することが推奨されるが、必須ではない。
  5. Hand and Wrist Armor : 手と手首の防具
    手の甲及び手首は以下の一つ又は複数の方法を用いて防護すること。
    1. 指や手の甲を打撃から防護するのに充分なバーや金属板を使った金属製バスケットヒルトを用いる。
      この場合、手及び手首の露出部をvambrace(前腕の防具)又はpartial gauntlet(小手。手の甲及び手首の防具)で覆うこと。
    2. 硬材製のgauntlet(指、手の甲、及び手首の防具)を用いる。
      Gauntletは、独立発砲ウレタン又は同等のパッディング材で裏打ちするか、
      もしくは打撃からの衝撃が握っている防具や武器の表面に逃れるようなデザインにする。
    3. 独立発砲ウレタン又は厚パッドで裏打ちした厚革製のgauntletを用いる
      (注:ホッケー用のグローブが同等の防具と考えられるが、明らかに現代風であるため推奨されない。)
    4. バスケット又は同等の防具(gauntlet等)を取り付けた盾を用いる
      (注:盾のみでは、手の甲は防護されるが指が防護されないため、充分ではない。)
    5. ストリートホッケー用のグローブは同等な防具ではない。
      但し、partial gauntlet(手の甲及び手首の防具)やバスケットヒルトと共に使用することは可である。
      また、バスケットが取り付けられている盾と共に使用することも可である。
  6. Arm Armor : 腕の防具
    1. 肘関節両側の角部及び骨は、厚さ1/4インチ(6 mm)以上の弾力パッド又は独立発砲ウレタンで裏打ちされた硬材で覆うこと。
      もしくは、盾または同等の既承認の方法を用いて防護すること。
      コンバット中、肘部は常時、防具に覆われていなければならない。
  7. Leg Armor : 脚の防具
    1. 膝関節の上部(さら)及び両側は、厚さ1/4インチ(6 mm)以上の弾力パッド又は独立発砲ウレタンで裏打ちされた硬材、
      或いは同等の既承認の防具で覆うこと。
      コンバット中、膝部は常時、防具により覆われていなければならない。
    2. 最低限の防護として、主脚の腿部を厚パッドで覆うことが強く推奨されるが、必須ではない。
      盾を用いない者には、最低限の防護として両腿を厚パッドで覆うことが強く推奨されるが、必須ではない。
    3. コンバット中又はそれに関連する活動に従事している際中は頑丈な作りの靴を履くこと。
  1. Shields --- 盾
    1. 盾は、縁を革又はパッドで覆うこと。
      もしくは、籐製武器や相手への損傷を最小限にとどめるような工夫をしたデザインであること。
    2. ボルト及びワイヤー等が3/8インチ(9 mm)を超えて突き出ている場合には、
      必ずパッドで覆うこと(ラウンドシールドの凸部は突起ではない。)

武器について(未作成)


ルール

大事なところ。

  • 審判の不在
    SCAでは競技において審判がいません。
    すべては競技者自身の自己審判において進行します。
    あらかじめ競技者はどれくらいの衝撃が有効なヒットか、自分の体で体験し(他の競技者に十分な攻撃をしてもらう)
    基準を自分の中で持っておく必要があります。
    (これは数千人規模の団体戦になった場合、審判が立てられないからです)
  • 緊急時競技の停止 「ホールド!」
    競技中に危険が生じた場合(柵に競技者が接近しすぎた、柵の内側に子供などが入ってきた、 武器や鎧に異常がある)など
    危険が生じた場合は、それに気が付いた者、 誰でもが「ホールド!」と叫ぶことができます。
    「ホールド」が聞こえた場合、競技者はその場で動かず、競技を中断し周囲を確認しなくてはいけません。
    「ホールド」は大切な言葉です。

ベーシックルール

  • 「攻撃の無効面」
    手首から先、膝より下(膝を含める)へは攻撃を禁止します。
  • 「攻撃を受けた時」
    攻撃を受け、それが有効面で充分に強力だった場合、競技者は[good!] と自分で宣言します。
    これは大きな声で叫びます(ヘルムを被った状態で、相手の競技者はその声が聞き取れません)。
    とくに顔面への攻撃は有効です。それはSCAの基本ルールがチェンメール時代を想定して作られているからです
    (この時代は後期のヘルムのように顔面は覆われていない)。
    また、刃のある武器で攻撃をしても、刃ではなく剣の平たい部分(フラット)であればその攻撃は有効ではありません。
    しかし、攻撃をされた側は解らないので攻撃側はもし、自分の攻撃が剣の平たい部分であれば、 「No、フラット」といい攻撃の無効を教えましょう。
  • 「武器の種類によるダメージ」
    1. 軽い武器
      ブロードソード、ダガーで腕か肩へ攻撃を受けた場合は、その腕の使用ができません。
      盾ごと腕を後に隠すか、利き腕に受けた場合は、反対の腕に武器を持ちかえる。
      ブロードソード+盾の場合は持ち替えずに盾を隠すだけでよい。
      軽い武器で腰か足へ攻撃を受けた場合はダメージを受けた脚を動けなくします。
      もう一度、脚へ別の攻撃を受けた場合は、死亡となります。
      1. 足へ攻撃を受けた競技者はその場で膝を付き、そのままの状態で戦う。
      2. 足へ攻撃を受けた競技者は、立ったままでよいが、攻撃を受けた足は動かしてはいけない。
    2. 重い武器
      斧、ハルバート、バスターソード、メイスなど(ブロードソードよりも重い武器)で肩か腰へ攻撃を受けた場合は死亡となります。
      身体か頭への打撃はヒットです。 顔への攻撃は非常に良いヒットです。
      1. 突きは先端にパッドが入っている物のみ突きが出来ます。選択した武器をよく確認のこと。
      2. 刃以外の攻撃。柄頭で殴る、鍔で殴るは実際にはありますが、特別の加工がない限り禁止です。
        ポールアームも石突きがパッディングされているかどうか確認してください。
  • 「武器を掴む]
    武器は柄の部分を掴むことが出来ます。
    また、剣の刃も掴むことは出来ます(日本刀のように切れないし、籠手をつけている)。
    しかし、相手が剣をひいて掴んだ手を刃が滑った場合、ダメージがあったとみなされます。
  • 「体の接触」
    殴る、蹴る、投げ飛ばすといった攻撃は禁止です。しかし、力で相手をねじ伏せることは大丈夫です。
    盾で相手を「押しつけること」はよいですが盾で「殴る」は禁止です。また鎧を掴むことも禁止です。
    鎧をつなぐベルトが切れたり、関節を痛めることになります。
  • 「相打ちになった場合」 (double kill)
    SCAのルールでは相打ちになった場合、その両者がチームとなり、次の競技者を迎え撃つルールがあります。
    この場合、次の競技者は相打ちとなった者二人を相手にします。
  • 「降伏」(yield)
    武器が取られたり完全に相手の手中にある場合はYield!(降伏)を宣言してもかまいません。
    相手はそれ以上の攻撃をしないでしょう。
  • 「騎士道ルール」
    相手が武器を落としたり、転倒した場合、良い競技者はその間攻撃をしません。
    また、相手の背後から攻撃することも無いでしょう。
  • 「死亡」
    遊び心のある人は攻撃を受けてやられたとき、迷わず倒れて死ぬ演技をしましょう。
    これは観戦者がいる場合、勝敗が解るだけでなく見ていて面白さを感じます。
    SCAが単純に勝敗を決定するスポーツではなく、RPGの要素もあり「遊び心」を重要視していることを考えると、 これは大切な演出です。
    SCAの大会では「グッド ダイ賞」まであるのです。

アドバンスドルール

カウンターブロウズ

このルールでは、どのような武器でどこを攻撃されても(無効面は除く)それが十分に強力であれば、
攻撃を受けた競技者は「good!」 と叫びますが、試合はそこで中断されず、
「good!」の累積が(例えば3回 スリーカウンターブロウズ)規定に達するまで試合を続けます。
規定の回数に達した方が負けとなります。

メーレー

集団戦闘です。複数対複数で戦います。
作戦を練り戦う事もあります。

サークル・オブ・デス

輪になって、一人が中央煮立ち、一人一人全員と対戦します。
技術の批評をするのによい。

プレート プルーフ(Plate as proof)

プレートの隙間のみを有効とするルールで、プレート部分に当たっても判定にならない。
クイック・キルとも言う。

  • 判定とならない箇所
    • プレートパーツ部分
    • チェイン+コートオブプレートの組み合わせ部分
  • 判定となる箇所
    • レザーアーマー
    • チェインメイル
    • ラメラー、スケイル
    • コートオブプレート
    • その他プレートでは無い部位

ゲームの種類

リボントーナメント

総当たりで戦いますが、勝利する度 にリボンを鎧に結ばれます。
最終的にリボンの一番多い者が勝者となりますが、競技者は対戦中に相手のつけているリボンを つかみ取っても良い。
つかみ取られたリボンはカウントされません。
例え全勝してもリボンを全て取られると、勝者にはなれません。
また、とった方はそのリボンを自分のリボンに加えることが出来ます。

ブリッジバトル

幅60cm長さ10mほどのラインを書きこれを橋と見立てます。
それぞれのグループは橋の端から前進し一人が相手側の端へたどり着くことが勝利条件です。
ラインから完全に足を踏み出せば橋から落ちたことになり谷底へ落ち死んでしまいます。
橋から落ちたり攻撃を受けて死んだ場合はまた、自分の側の端に戻って復活し、再び橋の上へ前進できます。

ブラッド・オブ・ヒーローズ

ラグビー、フットボールのような競技。

  • フィールドとプレイヤー
    • フィールドは大まかに決められ、両端にゴールが置かれるであろう。
    • フィールドの中心に直径3mの円が描かれているであろう。
    • 犬の頭骨(ボールの代用)は開始時にその円の中心に置かれるであろう。
    • 両軍のランナーはその円の中で、まず犬の頭骨を取り合うことから競技が開始されよう。
    • 両軍のウルフは円の中以外ならば、フィールドのどこにでも開始時にいて良い。
    • キャッスルは自軍のゴール3m以内が開始時の場所である。
  • 競技ルール
    • 2チームの争いで5ポイントを取った者が勝利を得る。
    • 1スコアをあげる期間をラウンドと呼ぶ。
    • ボールは犬の頭骨である。ゴールはフィールドの一端におかれし籠である。
      ゴールに犬の頭骨が置かれし時、それはポイントとみなされよう。
    • 1チームは理想を言えば5人から作られよう。
      1. 競技開始時に主導権を得るランナーは足が速く、ダガーのみを与えられる。
      2. ウルフは二人である。ロングソードまたはブロードソードを持つが盾は持てぬ。
      3. キャッスルもまた二人である。ポールアームなど、両手武器を持つことを許す。
    • ランナーのみが唯一、犬の頭骨を持つことが出きるだろう。
    • ラウンドの開始はサークル中央に置かれし頭骨をランナーが奪うことから始まる。
    • キャッスル、ウルフはランナーの足がサークルから出るまで、サークルの中に入ることはならぬ。
    • 1ポイントが認められれば、そのラウンドは終了しプレイヤーは休息となるであろう。
  • コンバット規則
    • 特殊事項がない限り、Avalonの基本ルールを採用する。
    • 通常のごとく、腕への攻撃は片手を失うだろう。しかし、足への攻撃は動かなくなるか  あるいは、死ぬことで5秒間のカウントをとっても良い。
    • 頭、体へ通常の攻撃がされた場合は、地面へ倒れゆっくりと5秒間数え再び闘うことを許す。
    • 敵戦士が倒れた戦士へ武器を触れ「Your Pinned・・・」と唱えている間は倒れた戦士は復活ができぬ。
    • 戦士が倒れてている間は、そのものを打つことはならぬ。
    • ランナー以の戦士は後からの攻撃をしてはならぬ。ランナーはその速さ故、後から攻撃されよう。
      されど、気をつけよ。その攻撃は危険故、強くあってはならず、ランナーも軽さを認めねばならぬ。
    • 倒れしランナーは犬の頭骨を手から離すこと。
    • 引っかけることはできよう、タックルと腕のロックはしてはならぬものなり。
  • 注意
    • ぐいっと引くようなことはしてはならぬ。
    • 倒れしランナーは犬の頭骨の上に倒れてはならぬ。
    • 倒れしランナーは藪の中に犬の頭骨を投げ込んではならぬ。
    • ウルフとキャッスルは犬の頭骨に1m以内にちかずくこと相ならぬ。
    • ウルフとキャッスルは犬の頭骨を移動させても、覆ってもならぬ。
    • 防御に立ち木などを利用することはよろしい。しかし、観客を利用してはならぬ。
    • ランナーが競技中にフィールドを去ればそのチームは1ポイントを失うであろう。
  • 罰則と適用
    • マーシャルは規則を破ったプレーヤーに3分間の禁固を命じても良い。
    • マーシャルに言い争うプレイヤーは自動的に3分の禁固刑を処する。
    • もし、規則でカバーできぬ自体が起きた場合、マーシャルは「Melle!」を大声で叫ぶであろう。
      禁固刑を受けている者、通常のプレイヤー、倒れているプレイヤー、全てがAvalon規則のMelleで闘わねばならぬ。
      これはどちらがそれを望み、望まないとしてもMelleは解決方法として宣言されるであろう。
      マーシャルは生き残ったプレイヤーを支持するものになるであろう。

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Last-modified: 2010-07-25 (日) 15:38:01 (3060d)